2006年11月18日

半身 

冴え渡る空に

煌々と輝く蒼い月

半分だけのその姿をさらし

残りの半分を探し求めてさまよう

アダムの肋骨から生まれたイヴのように

その半身をいつまで探し続ければ

再び巡り会うことができるのだろうか・・・


hm



 
Posted by sara1116 at 23:00│Comments(0)clip!月宵想詩