2010年08月13日

満ちて行く三日月 


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lunation * 太陰月
lunar month
新月から、次の新月までの期間を言います。

盈月(えいげつ)
次第に満ちて行く途中の月を呼びます。
三日月から満月前までの月を言います。

上弦の月(満ちてゆく月:構築と体力増強)
〜月はゆっくり満ちはじめる〜
『補給』『摂取』身体が色々なものを吸収してエネルギーを蓄えます。
『保護』『休養』を促し、ダイエットには適しません。
全ての植物がよく育ち、パワーを蓄えていく時期。
健康と癒しに関する事は全てこの時期が効果的です。 

新月か三日月の時に始めた物事はうまく行くのだそう。
月が満ちている間に始めた物事も、順調に発展します。 

新月から上弦まで(約7日間)
・良くも悪くも、新たに始めた事や続けてきた状態が成長していく。
・瞑想、思索、精神訓練、集中を要する仕事をする。
・髪を切る。爪を切る。

上弦から満月まで(約7日間)
・月が満ちていくときは、栄養を与えるもの、吸収するもの
 力が満ちるものの効果がある。
・上弦までに始めたことや続けてきた行為や仕事、自己目標の達成を目指す。
・ハーブやアロマオイルなどは、心身に合わせて選ぶと効果倍増。
・相手を惹きつける、友情や恋を発展させる行動。復縁。
・満ち行く月の間に髪を切ると伸びるのが遅くなるため、散髪に適す。

mmoon

月の8つの位相は植物の生命サイクルを象徴していると言います。
新月は種と発芽、満ちて行く三日月は活力と成長、上弦の月はつぼみ
上弦の月〜満月は木の葉、満月には花が開き、満月〜下弦の月は果実と収穫
下弦の月はもみ殻、欠けていく三日月は賞味。
これは受精、受胎、誕生、成長、生殖、成熟、衰退、死という
人生のステージにも当てはまります。

月の満ち欠け(潮の満ち干きもまた然り)にまつわる古くからの伝説や
民衆の知恵にならえば、新月は新しいことを始めたり
願い事をするのに適していて、また悪い習慣を断ち切るための
エネルギーを与えてくれます。

一方満月は、開花と豊潤の象徴。幸福なエネルギーに満ちています。
ネイティブアメリカンをはじめ、自然とともに暮らす人々は
このように日々の暮らしに月のエネルギーを活用してきました。
夜空を見上げて月の満ち欠けを気にすること。
そのバイオリズムを暮らしに取り込むこと。
それは、自然から遠ざかってしまった私たちの暮らしにとっても良き手引きとなり
自然にまた近づく良き手段となります。

月を見上げることがあるなら、ぜひ夏の夜空を見渡すと
夜22時頃、南の空の下の方には北斗七星によく似た南斗六星があり
その東よりの上の方に夏の大三角が見えます。
北の空には西よりに北斗七星、東よりにカシオペア座が見えて
その上に夏の大三角の星のひとつ、デネブが輝き
その左先に一層明るい星が大三角のもう一つの点、こと座のベガ、織女星。
この星の輝きは、何万光年も何億光年も昔の光。
果てしなく昔の星の輝きと、それを見つめる自分。
そのとき、何を感じるでしょうか・・・

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Posted by sara1116 at 22:45│Comments(0)TrackBack(0)clip!月の満ち欠け


月のリズム

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