2010年12月16日

満月の葡萄酒 

 満月の葡萄酒

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満月の日に収穫されたぶどうで造られたワイン
第1便「満月の葡萄(ぶどう)酒2009」が発売されたのは
昨年暮れの満月の日(12/2)でした。

そして今年
満月の葡萄酒2010 (サンスフル=酸化防止剤無添加)
満月の11月22日に発売。

秋田県横手市大森町産のヤマブドウを使い
満月の日に合わせて収穫、製造などの作業をした赤ワイン
「満月の葡萄(ぶどう)酒2010」。
開発したのは、北東北ワイン開発プロジェクト協議会(小西亨一郎会長)。
原料の2種類のヤマブドウは、化学肥料や除草剤を一切使用しない農場で栽培し
山形県南陽市のワイナリーで醸造。

ブドウの剪定(せんてい)や収穫、醸造後に澱(おり)を取り除く作業は
満月の日に合わせた。小西会長は満月の日は地球の重力が強まり
ブドウ栽培やワインの製造に良い影響を与えるとの説があるとし
「収穫の際は実が張りつめ、タンク内の澱も沈みやすいと感じた。
科学的根拠はないミステリアスな現象」と語る。
フランスの一部の高級ワインでもこうした手法が用いられるという。

辛口で野性味あふれる香りが特徴。
発売日も満月で、小西さんは
「偶然だが“いい夫婦”の日。フルムーンに夫婦で楽しんで」と話す。
720ミリリットル1680円。
問い合わせはカネトク卸総合センター(0187・62・1750)【岡田悟】

1、自然派栽培の山葡萄系品種100%使用! 
横手市大森町保呂羽山麓にある「保呂羽カントリーファーム」(佐々木敏明代表)が
こだわりの自然派栽培した山葡萄系品種100%を使用。
26年前の開墾当時から、除草剤や化学肥料は一切使用しない
「自然派農法」に徹している。ここでは、山葡萄品種が栽培されている。
「満月の葡萄酒」には、野趣溢れる山葡萄品種「国豊3号」を主体に
高級山葡萄品種「小公子」を原料として使用しており
90:10で絶妙にブレンドしている。

2、満月にこだわり栽培、収穫、醸造  
このワインのコンセプトは、「満月」(潮汐期)にこだわった栽培、収穫、醸造である。
栽培においては、フランスのビオディナミカレンダーや日本の農業カレンダーに基づいた。
剪定、収穫、オリ引き、瓶詰め

さらには発売日まで「満月」、「新月」(潮汐期)にこだわったワインをつくった。

3、酸化防止剤無添加(サンスフル) 醸造 
醸造は、醸造センスと研究心があり、志の高い山形県南陽市の
若き醸造家「佐藤葡萄酒」醸造長佐藤和洋さんに委託醸造する。
11月発売(冬季限定)ワインに限り、「亜硫酸硫黄(塩)」を添加しない
いわゆる「SANS SOUFRE(サンスフル)醸造を試みた。
栽培から醸造まで、すべての過程で「自然派ワイン」(VIN NATUREL)を目指した。
テイストは、辛口の赤ワインに仕上げ、山葡萄ならではの野趣溢れるテイストと
酸をいかして、作り上げた。
さらに、今年はオリ引き、瓶詰めを1ヶ月前の満月の日に実施。
そして1ヶ月瓶内熟成をしてワインの酒質を落ち着かせてから出荷する。
昨年は、発売日ギリギリに瓶詰めでワイン自体がまだ荒々しかった。
この点も改良進化させた。

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お問い合わせ カネトク卸総合センター株式会社
電話 0187-62-1704
ご注文は、FAX(0187-62-5028)で受付中。

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もしくは郵便局払い込み票でのお支払いのどちらかを選択】


〔発売元〕社長のブログ
”満月の葡萄酒2009” 第1便入荷「12月2日満月の日」発売!
満月の葡萄酒2010のナイトハーベスト日程決定!

・詳細 〔PDF〕
・経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 

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鎌倉の「満月ワインバー」(満月・新月の日に開店するバー)
(通常は惣菜店)でも取り扱っており
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Posted by sara1116 at 10:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!About Moon


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