2015年08月31日

2015年9月☆星空情報と月見暦 

520613f92015年9月の星空

気が付けば、夕暮れが早くなりました。
太陽が沈むと、真上には夏の大三角形
そして、東の空にはペガスス座が四辺形の翼を広げて
秋を招き入れようとしています。
 
夜風の涼しさに秋の訪れを感じられるようになりました。
27日は十五夜です。お月見を楽しみましょう。
秋の風物詩、中秋の名月(十五夜)は、2015年は9月27日。
満月の1日前ですが、見た目は、ほぼ真ん丸い形をしています。
翌日の月は今年の満月のうちで最大のものですから
中秋の名月も少し大きく感じられるかもしれません。

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明け方の東の空には、金星・火星・木星が見えます。
並び方が毎日変わる様子は、この秋の注目現象です。
10日から12日にかけて明け方の空で
細い月が金星・火星・木星と接近します。
特に10日の月と金星の接近は比較的高くて見やすいので
早起きして美しい共演を眺めてみましょう。

月が細いということは、このころの夜空には
月明かりの影響がないことになります。やぎ座や、みずがめ座など
暗めの星が多い秋の星座も見つけやすいかもしれません。
お月見と月明かりのない空の星座探し…どちらも楽しんでみませんか。

 
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pin49月の主な星空情報

1日(火) 海王星がみずがめ座で衝。明るさ7.8等星。

宵のころ南東の空に見える海王星が、9月1日にみずがめ座の方向で衝となります。
太陽−地球−海王星がまっすぐに並び、一晩中見やすい位置にある時期。
とはいえ、8等の明るさでは天体望遠鏡で青みがかった表面を見るのがやっと。
みずがめ座自体が暗い星ばかりなので、月明かりのある夜を避けて
星図をよく確かめながら探してみましょう。
太陽から約45億kmも離れたはるか遠くの惑星は星座を背景とした動きもとても小さい。
海王星はみずがめ座を東に年々少しずつ動いており
隣のうお座に移るのは7年後のことになります。

9月1日
 
二百十日
20時35分:海王星がみずがめ座で衝(7.8等、視直径02.3″)

2日(水)   00:57 月が天王星の南01°05.2′を通る 
 
4日(金) 水星が東方最大離角  明るさ0.2等星。
 
夕方の西の空低く見える水星が、9月4日に太陽から最も離れて
東方最大離角となります。太陽から離れるとはいえ
日の入り45分後の高度は2度ほどととても低いです。
西の空がひらけている場所で双眼鏡で探してみましょう。

9月4日
 
地球の内側を公転する水星や金星は、太陽の反対側に来ることはないので
決して真夜中には見えません。空の中での位置が
太陽から大きく離れることがなく、見える時は必ず
日没後の西の空か、日の出前の東の空となります。
今回のように太陽から最も東側に離れるときを「東方最大離角」と呼び
この日の前後は日没後に観測しやすい。
反対に太陽から西側に離れる「西方最大離角」のときは
日の出前の東の空で観測しやすくなります。
 
5日(土)  下弦 (夜半に東の空から昇り、明け方に南の空に見える)
        未明から明け方、月とアルデバランが並ぶ
      17:36 金星が留(赤経08h59.1m) 

7日(月)  02:04 月が最北(赤緯+18°09.8′) 

8日(火)  08:00 白露(太陽黄経165°) 

10日(木) 未明〜明け方、細い月と金星(-4.5等星)が並ぶ
       14:53 月が金星の北02°39.7′を通る

10日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星が並んでいるのが見えます。
左(北)側の赤い火星や、空高く輝く冬の星々とともに初秋の朝を迎えましょう。
月は11日に火星、12日には木星と低空で接近します。 

9月10日

8月末から今度は明けの明星として明け方の空に見え始めました。
この金星を追うように火星や木星も地平線から昇ってくるのですが
金星よりも暗いうえに低いので、見つけるのはやや難しいかもしれません。
金星を目印に、見晴らしの良いところで探してみましょう。

明け方の金星・火星・木星
 
10日から12日にかけて、この3惑星に新月前の細い月が接近します。
10日は金星、11日は火星、12日は木星と、月が毎日1つずつ
惑星に挨拶をしていくかのようです。
接近の様子は肉眼でもわかりますが、双眼鏡があると細い月や
暗い火星、低い木星も見つけやすくなり一層楽しめるでしょう。
また、毎日同じ構図で写真を撮ってみるのも面白いかもしれません。 

9月ペルセウス座ε流星群が極大(出現期間9月5日〜9月17日) 

11日(金) 明け方、細い月と火星が接近

11日夜明け前の東の空では、新月前の細い月、金星、
火星、木星、しし座のレグルスと明るい天体が大集合し
賑やかな眺めとなるでしょう。その様子は肉眼でもよく見えますが
双眼鏡や望遠鏡を使って見ると近くに
かに座の散開星団プレセペなども見え、楽しむことができるでしょう。

9月11日 夜明け前、月や惑星が大集合
 
明け方の金星は「明けの明星」と呼ばれ、明るく見つけやすくなっています。
火星は金星を目印として赤っぽい色の星を探しましょう。
月は新月前の細い月となります。どの星も日の出1時間前には
東の空、高度10度から20度辺りの低い位置にあります。
観察には東側が開けた場所がおすすめです。 

12日(土) 明け方、細い月と木星が接近

9月10日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星が並んでいるのが見えます。
左(北)側の赤い火星や、空高く輝く冬の星々とともに初秋の朝を迎えましょう。
月は11日に火星、12日には木星と低空で接近する。

9月12日(土)細い月と木星が接近
 
13日(日) 新月 (下弦〜新月は夜空が暗く、星がよく見えます)
          南インド洋・南アフリカより南側で部分日食

今回の部分日食は、残念ながら日本では見ることが出来ません。
見える地域は、アフリカ南部や南極などになります。
日食とは太陽と月が地球から見てほぼ一直線に並び
太陽が月に覆い隠される現象をいいます。
次に日本で部分日食が観測できるのは2016年3月9日です。
その日を楽しみに待ちましょう。 

14日(月) 11:09 月が赤道通過、南半球へ 
       20:27 月の距離が最遠(1.057、40万6464km、視直径29.4′)本年最遠
 

15日(火) 15:15 月が水星の北05°20.5′を通る 

16日(水) 夕方、細い月とスピカが接近

17日(木) 22:25 水星が留(赤経12h52.5m) 

19日(土) 夕方〜宵、月と土星(0.3等星)が接近

毎月のように起こっている月と土星の接近は、今月は19日の夕方から宵に見られます。
月齢は6で、やや細めの半月です。肉眼や双眼鏡で並んでいる様子を楽しみましょう。
左のほうには「さそり座」のアンタレスも見えます。 

19日、月と土星が接近
円は標準的な双眼鏡の視野(7度の範囲) 

21日(月) 上弦 (日没ごろに南の空に見え、夜半ごろ西の空に沈む)
       21:01 月が最南(赤緯-18°08.0′)

夜明け前に金星が明るく輝く。
7月には夕方の西空に見えていた金星が、今度は夜明け前の東の空に見えています。
この日は再び最大光度(惑星が最も明るく見える等級)となった
金星を見ることができます。
ちょっと早起きして美しく輝く金星をご覧ください。
 
22日(火)  金星が最大光度。明るさ-4.5等星。

8月14日に太陽と地球の間に入りこみ内合となった金星は
明け方の東の空で観測されるようになります。
その金星が9月22日に-4.5等の最大光度となり、明け方の空に輝きます。
最大光度となった金星は日の出後も肉眼で見ることができます。
早起きして東の空を見上げてみてください。

5等星の最大光度
 
23日(水) 秋分の日
       ぎょしゃ座β流星群が極大のころ(出現期間9月中旬〜9月下旬)

24日(木) 夕方に火星とレグルスが見かけ上接近 
       20:23 小惑星ベスタが地球に最接近(1.4267天文単位) 

25日(金) このころ、未明〜明け方に火星とレグルスが大接近

9月下旬の明け方、東の空で火星としし座のレグルスが大接近。
2つの明るい惑星、金星と木星の中間あたりに位置し、色の対比が楽しめます。
最接近の25日前後には1度未満まで近づき
50倍程度の天体望遠鏡の同一視野に収まる。

9月下旬 火星とレグルスが大接近

9月下旬、日出1時間前
 

26日(土)18:59 月が海王星の北03°02.4′を通る

27日(日) 中秋の名月
  ( 翌日28日が満月)

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2015年の中秋の名月は27日となります 。
7月の七夕や8月のペルセウス座流星群、伝統的七夕が夏の風物詩とすれば
「中秋の名月(十五夜の月)」は秋の風物詩と言えるでしょう。
ひんやりとした秋の夜空に白く丸い月が浮かぶ光景は
大変美しいものです。お供え物をしてお月見を楽しみましょう。

満月の1日前となりますが、スーパームーンの名月となります。
いつもより大きな満月を楽しむことができるでしょう。
美しく夜空を照らす月を眺めてみましょう。 

十五夜の月は必ずしも満月になるとは限らず
今年の場合は翌28日が満月です。
満月ではないとはいえ、肉眼では真ん丸に見えるでしょう。

9月27日深夜、真南の空高く上った中秋の名月
9月27日深夜、真南の空高く上った中秋の名月。
赤い字は主な地形の名前
 
 
28日(月) 満月 (2015年で最も大きく見える満月) 次の満月は10月27日。
          アメリカ東部、南米、アフリカ西部、ヨーロッパ西部方面で皆既月食。
       (日本からは見られない)

28日の満月は大西洋方面では皆既月食として見られます。
また、この満月は今年の満月のうちでもっとも大きく見えるものです。
最大の満月の皆既月食ということで
中秋の名月とは違った話題になるかもしれません。

月の大きさが変化して見えるのは、月が楕円軌道を公転しており
地球との距離が変わるからです。月が地球に近いころに満月になれば
そうでないときよりも大きく見えるわけです。
実際の空で月を2つ並べてみることはできないので、
大きさの変化には気づきにくいものですが、同じカメラとレンズで
撮影してみるとわかりやすいでしょう。

今年最小の満月(3月6日)と最大の満月(9月28日)の大きさ比べ


29日(火) 06:02 小惑星ジュノーが合
        09:53 月が天王星の南01°00.9′を通る 

30日(水)  10:50 水星が内合(太陽の南02°50.7′、4.8等、視直径10.3″)

 
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◆用語解説
極大(きょくだい)・・・条件が最もいいときのこと
矩(く)・・・地球から見て太陽と90°離れた状態
視直径(しちょっけい)・・・地上から見た星までの角度
衝(しょう)・・・地球に一番近い状態
星食(せいしょく)・・・星や惑星が月に隠れる現象
等級(とうきゅう)・・・星の明るさの単位。数字が小さいほど明るい
°(ど) ′(ふん) ″(びょう)・・・角度の単位
離角(りかく)・・・太陽から離れている角度 

参考サイト
国立天文台 | ほしぞら情報
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/
Nikon | 星空案内 |  
AstroArts : 星空ガイド
星空ガイド 
つるちゃんのプラネタリウム
kenko-tokina 天文イベントをチェック!
天文現象 - 大崎生涯学習センター
星空情報
http://www.vixen-m.co.jp/info/wt_sr.html
Mira House 星空情報
http://mirahouse.jp/index.html

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pin42015年9月の月暦 ☾*   

  下弦 *   5日 18:54
  新月 * 13日 15:41
  上弦 * 21日 05:31
  満月 * 28日 11:51

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9月27日(日) 
「中秋の名月(十五夜の月)」

中秋の名月

旧暦8月15日は十五夜。
この日の月は「中秋の名月」として知られており
お月見をするのがならわしとなっています。
今年の中秋の名月は9月27日で、満月前夜となります。
星や星雲星団を観察するときには嬉しくない月明かりですが
この日ばかりは明るい名月を眺めて楽しみましょう。
 

日本人の心「中秋の名月」
満月前夜の美しい月が見られる、今年の中秋の名月。
次の日の満月は地球との距離が近く、いつもよりも大きく明るい月が見られます
(月と地球との距離が近いときに満月となることをスーパームーンと呼びます)。
秋は特に月が美しく見える季節でもありますので
日本人の心のふる里、中秋の名月をぜひ堪能してください。

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中国や日本では、古くから月を鑑賞するという習慣がありました。
「中秋」とは秋の中日、旧暦の8月15日を指すことから
「十五夜(じゅうごや)」と言って今でもその名残があります。
平安時代ごろ中国から月見の祭事が伝わり、平安貴族などは
月を直接見るのではなく、杯や池に映り込んだ月を楽しんだともいいます。
秋の夜長、お月見を楽しんでみるのも風情があります。
今でもススキや団子をお供えして月を愛でる習慣が残っていますが
収穫祭と相まって、この頃収穫される里芋をお供えすることから
地方によっては「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれています。

スーパームーン(9月28日)
地球にいちばん近づいた状態で満月になり、月の見かけの大きさが本年最大に。
ほかの満月とくらべて、約30パーセントも明るく
約14パーセント大きく見えるといわれています。
月が地球にもっとも近づくのは午前10時46分
スーパームーン(満月)になる瞬間は午前11時50分です。 

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今年最小の満月(3月6日)と最大の満月(9月28日)の大きさ比べ

「中秋」とは、秋のちょうど真ん中を指す言葉です。
日本でかつて使われていた暦(いわゆる旧暦)では7〜9月が秋なので
旧暦の8月15日が中秋ということになります。
現行の暦(新暦)では毎年異なる日付になり、今年は9月27日です。
そしてこの夜の月が「中秋の名月(十五夜の月)」と呼ばれています。

※旧暦は現在公的には使われていないため、中秋の名月の日は
「太陽太陰暦と同じような方法で求めた8月15日に近い日」として
太陽の位置や月の満ち欠けをもとにして決められます。

中秋の名月(十五夜)

中秋の名月はいつも満月になるとは限りません。
今年の「中秋の名月」は満月ではなく、翌日28日が満月となります。

旧暦十五日の平均月齢
旧暦では、新月(月齢0.0)となる瞬間を含む日を一日(ついたち)としていました。
午前0時に新月となる日も、午後23時に新月になる日も、同じ一日(ついたち)になります。
すると旧暦十五日の月齢は13.0−15.0の幅を持つことになり、平均すると14.0となります。
 
満月の平均月齢
新月から新月までの周期は約29.5日なので、新月から満月までは
平均すると約14.8日かかります。つまり、満月の平均月齢は14.8となり
旧暦十五日より0.8日分遅れて満月となります。
 
満月までの実際の日数
月が地球の周りを回る軌道が円軌道ではなく、わずかに楕円軌道のため
新月から満月までの実際の日数が変化します。
以上の理由から「十五夜」や「中秋の名月」が満月になるとは限らないのです。

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お月見といえば、言わずと知れた「十五夜」ですが
十三夜、十日夜のお月見はご存知ですか?

十三夜は、旧暦9月13日のお月様をいい、十五夜についで美しい月と言われています。
十三夜の月は、十五夜の月とあわせて古くから重んじられており
十五夜にお月見をしたら、十三夜にも必ず同じ場所でお月見をするとされていました。

十五夜か十三夜のどちらか片方だけのお月見を「片月見」といって
縁起が悪い事としていたからです。
また、十三夜は、十五夜の芋名月に対し「栗名月」や「豆名月」と呼ばれています。
十五夜の里芋と同様に栗や枝豆をお供えするところからきています。
十三夜は、日本固有の風習であることから
元々は、収穫祭の1つだったのではないかと考えられています。 
 
※中秋の名月を見たら「十三夜」「十日夜」も見よう
 
「2015/10/25 十三夜」
旧暦の8月15日の「中秋の名月」は中国から伝わったもので
「中秋の名月」の頃には日本は9月でちょうど台風が多い時期に重なってしまいます。 
名月を見られないことも多くあったため、旧暦の9月13日の月、
つまり「十三夜」の月を見るという風習が日本独自に考え出されました。 
「十三夜」は現在の暦ではたいてい10月となるため、秋晴れとなることが多く
月の輝きがとても美しくなる頃合です。
この時期に栗や豆が収穫されることから「栗名月(くりめいげつ)」や
「豆名月(まめめいげつ)」と呼ばれることもあります。   
地方によっては、「中秋の名月」か「十三夜」のどちらか一方でお月見をすることは
「片月見」や「片見月」と呼び、 縁起が悪いとされることもあるようですので
晴れて両方の名月を楽しめることを期待しましょう。

「2015/11/21 十日夜」
十日夜は、旧暦10月10日に行われる収穫祭で主に東日本で行われています。
西日本の「亥の子の日」と対応するものです。
 
またこの日は、稲の刈り取りが終わって田の神様が山に帰る日とされており
・稲の収穫を祝ってお持ちをついて食べる。
・翌年の五穀豊穣を祈って、田の神にぼた餅を献じる。
・稲刈り後のわらを束ねて「藁づと」や「藁鉄砲」を作り地面をたたきながら唱えごとをする。
・十五夜と同じように、お月様にお供え物をする。
・田んぼを見守ってくれた案山子を田んぼから庭に移してお供え物をする(お月見をさせる)。
など、地域ごとに様々な行事が行われます。

十日夜は、十五夜や十三夜に比べると
お月見よりも収穫祭の意味合いが強いものですが
昔から、十五夜、十三夜、十日夜の3日間が
晴れてお月見ができると縁起が良いとされています。

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◎3つの月見が意味するもの
こうして十五夜、十三夜、十日夜をみてみると
風情を楽しむだけではなく、収穫と密接な関わりがあることがわかります。
古来より月と太陽は陰と陽の象徴であり
月は「お陰さま」の心に通じると考えられてきました。

収穫物は生きる糧ですから、支えてくださる物事や力添えに対し
お月見をしながら感謝をするのも道理といえるでしょう。

収穫を月に感謝する日「お月見」
中国では陰暦の7月を初秋、8月を仲秋、9月を晩秋といい
それぞれの満月を観賞する風習がありました。
中でも8月15日の満月を「中秋の名月」と呼び
1年中で一番美しく明るい月とされ、日本でも平安時代から
貴族の間で月を愛で、
供え物をして、詩歌を詠むようになりました。
ちょうどこの頃、農作物の収穫期の直前にあたることから
豊作を願う
収穫祭の意味合いが強まってきました。
月に対する信仰も強く、満ちては欠け、欠けては満ちる月を生命の根源と考え
たくさんの農作物を供えて豊作を祈願したようです。
秋の美しい月をいつまでも愛でていたいという気持ちから
十五夜の月を「待宵(まつよい)」、翌夜を「十六夜(いざよい)」、
一夜ごと出の遅くなる月を待ちわびる意味で十七夜を「立待月(たちまちづき)」、
十八夜を「臥待(ふしまち)月」、二十夜を「更待(ふけまち)月」と呼んでいます。

☾十五夜、十三夜、十日夜早見表  2013年から2020年まで
 
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Posted by sara1116 at 21:30│Comments(0)clip!月の暦